実業家にも意外に多い「サイコパス」 性格に表れる5つの特徴

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わたしもアルコール依存症(alcoholism)という不治の病を罹患しており、適正な社会生活を送るための能力が著しく欠ける精神疾患者(psychopath)である。

わたしの場合は「他人とのコミュニケーション」の距離感・バランスに常に悩まされていた気がする。だからちょっとでも心が助けを求めれば「アルコール」という劇薬で感情を殺すしかなかったのだ。

上手く文章で説明が出来ないのだが、わたしは昔から「人の感情を読み取ること」が得意だった。

「その人がいま何を考えているか?」を顔色や空気などの情報から瞬間的に察知することが出来た。そして導き出された答えはほぼ外れたことはない。

対人関係を築く上でそのような能力があることは、プラスにも働けばマイナスにも転じる。大抵は相手の心が分かり過ぎてしまい、すべてことに嫌気が差し自暴自棄に酒に溺れることもあった。

そしてわたしには「ナルシスト」気質が間違いなくあると思う。この気質が強く働き過ぎて、知らぬ間に自分を必要以上に「過大評価」してしまう。他人を見下すような態度で接してしまうことがある。

精神疾患者にはこのような心の気質が極端に現れる傾向があるらしい。そもそも精神疾患者の何パーセントがサイコパスの離散的分類なのかという問題も生じるのだが。

相対的にサイコパスによく似た「アスペルガー症候群」に分類される人間もかなりの数が存在する。

著名なアメリカの心理学者は語りをこう結んだ。

「サイコパスとアスペルガーの概念は相違性がありその関連性はまだ十分に検証されていない。」

記事:http://forbesjapan.com/articles/detail/11149
出典:http://forbesjapan.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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