酒を飲むと他人に迷惑をかける人は「アルコール依存症予備軍」

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アルコール依存症(Alcoholism)は大酒飲み(Heavy Drinker)とは違うのだが、現在アルコール依存症ではなくても、酒宴で度々トラブルを引き起こしてしまう人はアルコール依存症を判定する問題飲酒に該当するかも知れない。

わたしの場合はひとり家に引き篭もり、起きている間は常に酒を飲んでいる状態(連続飲酒)が一年以上に渡って続いたため、アルコールが引き起こす様々な離脱症状(振戦、寝汗、不眠、焦燥感、幻聴、幻覚)が身体・精神共に現れてしまい、現在の主治医の勧めもあり入院加療する決心が付いたのだ。

ひとりにしておくと「消えてしまいたい(希死念慮)」衝動に駆られ、何度か自殺企図を繰り返してしまったこともあり、ひとりにしておくのはさすがにヤバイと保護措置を取ってもらったわけだ。

入院が功を奏したのか数年間は一切アルコールを摂取することない断酒が続いていたのだが…。昨夏辺りから少量ではあるが再び飲酒習慣が尽きつつある。これがわたしの限界で、そして意志の弱さなのだろう。

リンク先の記事に簡単なアルコール依存症チェックシートがあるのだが、気になる人は是非読んでチェックして欲しいと思う。これは冗談でもなんでもなく、酒はひとりの人生を簡単に狂わせることが出来る危険な薬物(Drag)なのだから。

記事:http://nikkan-spa.jp/996386
出典:http://www.vix.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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