TOKIO・山口達也、アルコール依存症で通院中? テレビ局関係者が暴露する「酒席で悪評」

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んん~、ちょっと久しぶりの更新になるんだけれども…。

確か今年の7月だったか、レギュラーを務める朝の番組「ZIP!」に痛々しい眼帯姿で登場して…。「これは自転車で転びました。笑」とか言ってるけど、何度見たってケンカの痕にしか見えなかったよ。

TOKIO山口については酒好きであまり酒癖が良くない、という話しは昔から伝え聞いてたから、やっぱりこういう事件が起こるのもしょうがないのかもしれない。

酒癖が悪い人のほうがアルコール依存症になりやすい、という話しも聞いたことはあるけど、これは科学的に立証されてるわけではないからね。

彼も仕事は多忙を極めていたけど、その結果家庭を蔑ろにしてしまったせいで、ここ数年は精神的に不安定だった。という俗言や噂話も耳に入ってきてた。

このタイミングで飲酒コントロールが出来なくなれば、アルコール依存症まで一気に進行してしまうことは、可能性として大いに有り得る話し。

モニタ越しに観る彼は淋しさの欠片を一切見せること無く、エンターテイナーとして視聴者の期待を裏切らない優れたタレント・演者だと思う。

アルコール依存症じゃないにしても、何かしら心の不安を訴えて病院通いをしていたようだし、気持ちを自分でコントロールすることに自信がなければ、第三者の専門家の目で心身のケアをすることは悪いことじゃない。

わたしも最近は数日酒を飲んでいわゆる休肝日、という日を設けられていたんだけれど、最近は休肝日すら取ることが出来ない。今のところ酒量がこれ以上増えないように気をつけてるけどね…。

結局毎日飲んでしまうというのは、アルコール依存症に限りなく戻っているということ。…いや既に依存症患者に戻ってしまった、といっても可怪しくない状態にある。

この間の診察で「あれだけ気をつけてても一回の飲酒経験でズルズルになるでしょ?これが依存症で一番怖いことなんだよ」…主治医に心のすべて見透かされてるみたいだ。

「レグテクト再開しようか?以前はレグテクトで飲酒欲求をコントロールすることが出来たしね」と、今年4月に服用を止めたレグテクト錠をまた再開することに。

抗酒剤のノックビン増量やシアナマイドに変更、という処方も考えられたが、レグテクトは断酒を続ける上でそこそこの効果が出ていたので、わたし的には藁にもすがる思いである。

アルコール依存症でイヤなのが飲酒習慣が戻ってしまい、毎晩ブラックアウト寸前まで飲酒量が増えてしまうと、抑うつ状態を併発してしまう。

つまり二つのマイナスが合わさると、アルコール依存症もうつ病も加速して深刻なレベルにまで達してしまう。

精神疾患は四則演算の規則の通りに値が求められる訳じゃないのだ。

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記事:http://www.cyzowoman.com/2016/10/post_22408.html
引用:http://women.uz/(※画像上)
引用:http://blog.livedoor.com/(※画像下)

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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