米1月貿易赤字2.2%増の440億ドル、輸出落ち込む

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まずはアベノミクスの経済政策について振り返ってみよう。

アベノミクスというのは円安で輸出を増加させるための、紛れもない「大企業優遇政策」なのである。

つまり外需減少で輸出も減少したから結局景気が悪化してしまった、というのはアベノミクスの経済政策自体の失態ということ。

これならば民主党政権時の円高・輸入に頼む中小零細企業や、低所得者層を優遇する「内需重視型政策」に切り替えるほうが良いのではないか?

日本は貿易立国であり、内需依存型産業の市場が大きい。国による内需拡大策を重視することで、経済成長率は外需を刺激するよりこちらのほうが効果が大きい。

1月の貿易統計速報値で輸出も輸入も減っているというのは、為替変動というより日本国内の生産と消費そのものが冷え込んでいる証拠。

中長期的な視点で図れば内需を刺激するための施策として、結局は嫌でも移民を入れる方向へと流れていくのだろうな。

記事:http://jp.reuters.com/article/us-trade-balance-idJPKCN0W61TZ
出典:http://jp.reuters.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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