シリコンバレーは「タイタニックのように」沈みかかっている

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ITという分野は既にDifferentiationが図りづらいよな。IPOしたばかりの新興ベンチャーにとっては厳しい冬の時代に違いない。

それでもシリコンバレーならバカ高いイニシャルコストでも調達することが可能だったが、もうベンチャー・キャピタルや投資家の中では魅力的なInvestment targetではないのだろう。

日本だと例えアイディアがあっても投資に値する市場規模か?権利関係の問題は無いか?とか綿密に調査してトップの判断を仰ぐ時点ですでに他国に先を越されてしまう。

だから日本式経営方法ではイノベーション産業を興しにくいのだとわたしは思っている。

しかしシリコンバレーはいまでもパソコンひとつで金鉱を掘り当ててやる!という気概ある人間が世界各地から集ってくる。

シリコンバレーに潤う富のせいで家賃や物価も非常に高い替わりに、才能があればシリコンバレー・ドリームが叶えられると信じてやまない野心家も多い。

つまりシリコンバレー全体がその新興ベンチャーの寒さを共有するかどうかはまったく別の話しなのだ。

記事:http://www.huffingtonpost.jp/takao-hirose/silicon-valley-economy_b_9283480.html
出典:http://mochida.cc/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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