非正規労働者:7割が年収200万円届かず…連合など調査

em_r2016-0121

サンプルが2000体しかないからこれは憶測に過ぎないんだが…。非正規の賃金が低いのはパートタイマーなど短時間労働者の割合が多いのも要因では?

非正規の収入が厳しいのはわかってるのだから、ワークシェアリングの多重構造化を推し進めるように規制緩和を働きかけなければならないのに、ほとんどの企業が他の仕事との掛け持ちを実質認めていない。

つまり働く意欲のある人の労働力を企業、そして社会が有効に活用していないのだ。

しかも収入的に厳しく子供も作ることが出来ない経済状況にしておきながら、少子化対策を問題にしてもそれは全くの見当違い。

生まれてもいない子供の仮定の人数を将来的に試算して、それでも労働力が不足するから外国から移民を受け入れるとかナンセンス。移民のその社会保障費はどこから捻出する気なんだ?

日本は貿易立国で輸出頼みなのだから人件費を含む原価率を下げなければ世界相手に渡り合えないということは理解出来ても、経団連は内需を潰しても輸出による貿易収支を獲得するしか対策がないのだろうか?

記事:http://mainichi.jp/articles/20160120/k00/00e/040/231000c
出典:https://plus.google.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

コメントを残す