学校教員、過酷過ぎる部活顧問労働…百日連続勤務、休みは1年に7日、残業代なし

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昔といまじゃ部活動の存在意義自体変わってるんじゃないかなぁ?特にスポーツ系の部活なんかは指導者がそのスポーツの経験が有る・無しでも全然違う訳でしょ?

これは昔から変わらないようだが、生徒の中学での部活動内容が成績の内申点に影響するので、むやみに地域スポーツへと移行させるのはちょっと難しいだろうね。

そして現代に蔓延るモンペアの副産物だが、部活動に力を入れない教員には容赦なく保護者から突き上げを喰らってしまう。

これがすべて教員の人事考課に直結してしまうので、現状ではどんなに嫌でも部活動を指導せざるを得ないのだ。

単純に生徒の競技能力そのものを高めたいのなら、学校の枠を超えてでもその地域にいる専任の指導者に任せるべきだ。生徒にしても経験者に教わるほうが指導の質からしてまるで違うだろう。

まぁ、結局みんなそう思っていても肝心な財源がないから、教員のほうでタダ働きのボランティアをするしかないわけなのだが。

でもこれって結局は完全に労働上の問題なのだから学校組織を統括している日教組が積極的に動いてやらないと、将来的に教職を目指す人が誰もいなくなるかもよ?

教育委員会や日教組・そして文部科学省の官僚の立場ではなく、直に教育現場で教員と同じ目線から問題点を洗い出して構造改革していかなければならない。

記事:http://biz-journal.jp/2016/03/post_14074.html
出典:http://www.forbes.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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