清原被告きょう初公判 覚せい剤取締法違反罪 盟友“大魔神”佐々木さんが証人として登場 即日結審の見通し 東京地裁

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大魔神は友達思いのいい人だねぇ。

自分に火の粉が降りかかってくるかもしれないのに、佐々木氏は清原被告からの証人要請をちゃんと引き受けてくれた。

佐々木氏は腰が座ってんだろうなぁ、友達って本当に有り難いねぇ。

その大魔神は「とにかく入れ墨を消せ!」と以前から口が酸っぱくなるほど言ってる。

「入れ墨があるとグラウンドに入ることも仕事もできない。入れ墨を消して出直すべきだ」とこれを清原被告の更生を見守る条件としている。

しかし佐々木氏の想いのほどは理解できるが「グラウンドで仕事=野球に関連した仕事」はたとえ更生を果たせたとしても難しいだろう。

野球界も常に黒い影が背後にチラつく清原被告を復帰させるのは受け入れ難き事案でしょう。

右脚の入れ墨は度々写真週刊誌などで目にしたが、背中全面に彫られた和彫りの墨はメチャクチャ威圧感があると清原被告の背中を見た人は語っていた。

そのぐらい大きな墨、しかも和彫りであればまずきれいに消せることはない。消した痕が火傷のように醜くなってしまうだろう。

それでもこの痕は「自ら犯した過去への戒め」として、清原被告本人が心に受け入れてほしい。

心から更生を願う佐々木氏のようなご友人達、そしてなにより清原被告のふたりの子供たちに「男の禊の削り方」を自分の背中の傷痕で示すべきだ。

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記事:http://www.sankei.com/sports/news/160517/spo1605170002-n1.html
出典:http://www.sankei.com/(※上・下とも)

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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