大渕愛子弁護士の懲戒処分は「不当」 橋下徹弁護士が見解

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この件でまさか橋下さんが出てくるとは思わなかったが…。笑

大渕弁護士のタレント活動に関するマネジメントは、爆笑問題などが所属する「タイタン」が行っており、橋下弁護士はこのタイタンの顧問弁護士という関係になるらしい。なるほどね。

確かに3年間の除斥期間が経過しているにも関わらず随分と処分が遅い。

そして処分が不当に重いということは、本件以外での隠蔽された「何か」が上乗せされてるんだろう。

この辺のドロドロさ加減がいかにも「士業の闇」を感じさせるよね。

橋下弁護士が擁護するように、士業では「戒告」と「業務停止1ヶ月」では処分に雲泥の差がある。

戒告は形式上の注意で終わるのだが、業務停止1ヶ月なら普通は自主退会、つまり「廃業」を意味する。

現在は弁護士が飽和状態で、弁護士だけでは食べていけないという若手が大多数に昇るくらい、仕事の奪い合いは熾烈を極めている。

この処分で大渕弁護士が廃業するかどうかは本人次第だが、業務停止という重い処分を受けた弁護士をわざわざ使おうとする顧客はいないだろう。

こうなるとたかが1ヶ月の処分ではない、文字通り死活問題である。

しかしいまさら「法テラスの制度を知らなかった(※1)」で誤魔化せるとでも思ってたのかね?

本件では法テラスから繰り返し警告受けても返金を行わず、放置し続けていたようにかなり悪質な部類に入る。

大渕弁護士については以前から悪い噂が多過ぎる。本件の訴訟以外にも、現時点で訴訟沙汰になっているのは、表に出てるだけで3件ほどあるようだ。

要は裏稼業に通じる選任弁護士的な存在なので、この一件で大渕弁護士の「ダークな側面」を暴かれると困る人は相当な数に昇るらしい。

今回処分を下したのは大渕弁護士が所属する東京弁護士会ではあるが、この件が国、即ち法テラスを管轄する総務省も関与して制度を立ち上げた法テラスの案件であったため、総務省に近い組織から「大渕を処分しないなら弁護士会も処分を検討する!」といった圧力がかかったようだ。

しかし弁護士会が下した処分の妥当性は別としても、テレビタレントとしての商品価値とはまったくの別物である。

まして弁護士タレントならば尚更クリーンなイメージを視聴者は求めるように、一度「悪徳弁護士」のイメージ付いてしまえばいままで通りタレント活動を続けていくのは難しいだろう。

記事:http://www.oricon.co.jp/news/2076236/full/
出典:http://thehopejar.com/
引用:法テラス|法律を知る 相談窓口を知る 道しるべ(※1)
http://www.houterasu.or.jp/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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