『タッチ』のタイトルの由来にファン衝撃「驚きすぎて声も出ないわ(呆然)」

en_2016-1023

確かタッチはわたしが小学生の終わりか中学生の始まり頃に連載がスタートしたはず。

あの頃は漫画週刊誌が一番元気だった時代だからね。

ただわたしはその当時のマジョリティであるジャンプ派だったんで、少年サンデーのことは実はあまり良く知らないんだな。

タッチはアニメでも放映されて多感な中学生腐女子にもの凄い人気があったよな、アニメのタッチが日曜夜に放映されてたから翌日の月曜日は朝からタッチの話題だった。

人気のある漫画だったからタッチの特別編集本など結構出版されてるけど、それら書籍の売上だけでなんと一億部を軽く超えてるらしい…。

その特別編集本で作者のあだち充先生が「達也の投球フォームのモデルは巨人軍の江川投手」って語ってたけど、わたしの中ではイメージとかなり違っていて違和感があったな。

まぁあだち先生が大の江川ファンっていうのは結構有名な話しだったんだけどね。

ヒロインの朝倉南で真っ先に思い浮かべるのが、いとうあさこの朝倉南。「南最近、イライラする!」ってあのネタが好き。あと使い込んでる色褪せたレオタードね、ワキ汗痕が生々しい青のレオタード。笑

ホントにオーダーメイドでレオタード作ってやろうかな?って一時期思ったくらい。いっつもクタクタの生地で踊りながらネタやってたよな。でも最近、朝倉南ネタは封印してるらしい。

タッチのヒロインである浅倉南はやっぱり人気だったけど、わたし的にはきまぐれオレンジ☆ロードの鮎川まどかの方が好きだった。いまでも鮎川まどかみたいな女性についつい惹かれてしまいます。笑

タッチ本編では弟の和也が交差点でトラックに轢かれそうだった子供を助けるときに頭を打って、それが原因で亡くなるという超展開だったが、わたし的には「あ、そう」って感じだった。

それよりバリ伝のヒデヨシが峠で対向車と正面衝突して命を落とすシーンのほうがインパクトあったな。

グンが公道でヒデヨシの形見のカタナ燃やしちゃったりして…。あのシーンを見ながら「それは人間としてどうかと思うぞ?」ってツッコんでた気がする。

でもタッチファンの腐女子があの和也のシーンで泣いちゃったりしててね、わたしの周りには当時から豊かなヲタ要素を持ってるやつが多かったかもしれない。

そのタッチのタイトルの由来がこの記事では明かされているが

「タイトルの『タッチ』は『バトンタッチ』の『タッチ』だからねぇ。」(記事本文より)

なんつうか、この辺はいくらでも後付けの説明は出来るからね。でもあだち充は「当初から和也を殺す気だった」とコメントしてることから、初めっから和也の噛ませ犬展開を狙ってたんだろうな。

しかし、野球経験のない達也がたった2年間で甲子園出場、そしてタッチの最後のコマで優勝盾が飾ってあったことで、明青学園が優勝してストーリーが終わるという大団円を迎えたが。

ただ正直言って「そんなに甘い話があるかよバカヤロウ」ってつい最近までずっと心の中ではそう思っていたよ。笑

だからタッチって漫画はリアリティがなさすぎてあまり好きになれなかったなぁ。天才とかスーパーマンなんてそんな簡単に現れるはずはないしね。

でも最近、投手でありながらホームランを20本以上放ち、165kmの鬼ストレートをガンガン投げ込む「二刀流 大谷翔平」という規格外の天才が出てきたことで、わたしも少し見聞を改める必要があるかな?…と思案している。

記事:http://ddnavi.com/news/329541/a/
出典:http://topicks.jp/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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