国交省/外国人就労者受け入れ、3月末までに600人超/140社が適正監理計画策定

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介護も建設も運送も飲食も人が集まらないのは、そのビジネスの就労環境が度を超えて劣悪だということ。単純労働だから日本人はやらないんではなく、労働に見合うだけの対価が支払われないからやらないだけ。

海外でコストを競う他の製造業に比べ、建設現場の最前線で職人を斡旋する企業はほぼ国内での需要供給だけだし。

建設需要の増加に合わせて「あくまで」2020年東京オリンピック開幕までの時限的措置で外国人就労者を受け入れるとされてるが、結局はこれが起爆剤となって建設業以外にも外国人労働者を受け入れる形になるだろう。

自民党は10年で1000万人移民を受け入れると表明している。これは家族を入れた数字だから仮に1/3が働くとして300万人の労働移民が入ってくる。

これで多額の税金使われて移民を受け入れたは良いが、その国の風習の違いなど些細なことから近隣住民とトラブルになるだろうし、民泊を規制緩和しても肝心な法規制が追い付いていない。結果的に治安は著しく悪化する。

これは他国で移民を受け入れてる国家の現状を見ればデメリットしか無いって判るはずなのに。

記事:http://www.decn.co.jp/?p=57901
出典:https://www.enjapan.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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