TPP、参加12カ国が署名=早期発効へ国内手続き着手

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この数年の間は食品の価格が安くなり消費者は喜ぶだろうけど、日本国内の農家が全滅した時点で一気に値上がりはじめ、結局は高値の海外産食品を買わさらざるを得なくなる。

現状はもの凄い勢いで農家が次々と廃業している。自国で食料の生産機能がなくなった時点で日本国内の一次産業は完全に壊滅。

農業のことだけに目が行きがちになるが、同じようなことが医療や年金、保険の分野でも起きる。

こちらはタイムラグがあるから実感を伴わず危機意識がまだ芽生えていないだけなのだ。

いずれ「目に余る酷さだから規制かける法律を作って!」と国民が訴えても、「海外企業に訴えられるのでそれは出来ません。」と突き返されて話しはそこで終わり。

国民への事前の説明責任を果たさないまま、TPP調印式に向かうとはいったい何事なのか?

そしてこれからが一番肝心だというところでTPP交渉を根強く進めてきた、前担当相の甘利氏を辞任に追い込むとは野党は何を考えているのか?

甘利氏が失脚しなければどうだったのだろうか…?これで「世界連邦」にまた一歩近づいてしまった。

…国家にはもう役割なんて無いのかもしれない。

記事:http://www.jiji.com/jc/zc?k=201602%2F2016020400128&g=eco
出典:http://matome.naver.jp/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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