中国・上海株でサーキットブレーカー適用 急落で再び

ma_r2016-0107

そもそも中国台頭論とは欧米の経済低迷が理由だったし、各国がそれをそのまま放置するはず無いのだが。

米国は80年代冷戦終了と同時に、経済で台頭する日・独を貿易協定で強めの規制を敷くことでバブルを崩壊させた。

大国間にそのような深慮遠謀があるのだから、上海バブルも崩壊させられるのは世界史的には当然のこと。

これが世界の覇権国家争いの実態で、日本が常に米国の後に甘んじているのは、何も遠慮しているからではなく、ただ「危険だから」なのだ。

記事:http://www.nikkei.com/markets/kaigai/asia.aspx?g=DGXLASGM07H3M_07012016MM0000
出典:http://www.nikkei.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

コメントを残す