スティグリッツ氏「消費増税すべきでない」 国際経済分析会合

ma_r2016-0317

安倍さんよりむしろ麻生さんを説得しないとダメなんじゃないかなぁ?笑

経済学の大権威であるスティグリッツ氏を担ぎ出したのは、G7伊勢志摩サミットと夏の参院選のために都合の良いように利用しようって魂胆なんだろ。

増税先送りなら衆議院解散して一気に衆参同日選挙も選択肢としては大アリだよな。

春闘の大きな指針となる自動車メーカーの団交も不調に終わったし、消費が増えないことが確定事項ならノーベル経済学賞受賞者の発言を後ろ楯にして、議論そのものをすり替えてしまえばいい。

アベノミクスにおける消費税の増税分は、法人税減税分の補填と地方公務員の給与に消えただけ、公約に掲げていた社会保障費には微増、というかほとんど割り振られなかった。

消費税の増税は諦めて変わりに高所得者への控除縮小を推進、そして法人税と所得税、相続税による税収を増やすべき。社会保障費を充当・還元出来ないのなら、低所得者層や高齢者層を苦しめるような増税はするべきじゃない。

消費税を凍結、もしくは廃止することで個人消費が増えれば企業収益も拡大する。そこで法人税率を上げれば徴収額がスライドするだけで税収そのものは変わらないし、企業の最終的な経常利益も変わらないはずである。

消費者の購買意欲も高まり、現状での賃上げ率を維持することが出来れば、経済全体ではプラスに波及するのではないだろうか?…これは経済ド素人のわたしの所見ではあるが。笑

最終的には「取り立て屋」に過ぎない財務官僚を内閣が力で捻じ伏せなければならないのだが。

記事:http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK16H26_W6A310C1000000/
出典:http://jp.reuters.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

コメントを残す