【注意】これはヤバい!世界中の防犯カメラの映像見放題のサイトが登場!知らぬ間に撮影される!

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こんなの監視カメラを設置している個人や企業の「セキュリティに関する認識の甘さ」がすべてだよ。世界中に映像が公開されても「自己責任」としか言いようが無い。

本当にインターネットを活用していながら、基本的なパスワード設定すらしてない・デフォルトのまま放置してる人とか実は結構な数いるのだ。

パスワード設定や変更することすら億劫ならば、逆にそういった機器を設置しないほうが、まだリスク管理する上で効果的な対策になる。

この手の監視カメラの閲覧サイトは実は10年以上前から存在していたのだが、最近はカメラ映像の解像度も飛躍的に向上した。

映像データの保存機器・記録メディアも性能が高く廉価品でも長時間の記録が可能になっているので、近年爆発的に普及している。

つまり監視カメラを設置したシステムで、適切且つセキュアな対策がなされていなければ、その情報は世界中の人々からいつでも丸見え状態なのだ。

中には保存・拡散されては困るような個人情報や企業の機密データなどがカメラ映像から抜かれてしまうといったリスクも常に想定していなければならない。

みんな個人情報や機密情報を管理するための認識がちょっと甘すぎやしないかい?いまだってネットしながらウイルス踏んでたり、スパムメールに隠されたマルウェアを誰かに送りつけてるかも知れないよ?

取り敢えずパスワードの設定はしてあるか?パスワードの定期的な変更はしているか?見覚えのないURLやファイルを踏んでないか?まずはそういった基本的な項目から見直してほしい。

記事:http://www.yukawanet.com/archives/4999599.html#PaR4qaR.twitter_tweet_box_count
出典:http://www.gizmodo.jp/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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