ツタヤのレジ、タイトル確認で客に恥かかせるあの行為、「やめて」とお願いしてみると…

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そういえばいつしかレンタルビデオ店なんて行かなくなったなぁ…。最期に借りに行ったのはいつ頃だろう…?多分10年とかそのくらいの期間になるだろう。

わたしは基本メンドクサがり屋なので、ビデオ屋に行って借り、またそれをビデオ屋に行って返す、というシステムがものスゴく苦手なのだ。

なのでインターネット動画配信サービスが普及するうちに、観たい作品はネット動画で鑑賞する、というスタイルにいつの間にか変わっていた。

それでもわたしは長時間ずっとモニタだけを見続けることが、昔から大の苦手だったので、実はあまり映画を観たことがないのだが。

大袈裟に言えばレンタル商品のタイトルもひとつの「個人情報」とも受け取れる。

やっぱり個人的な嗜好が作品にハッキリ現れるので、後ろの客にタイトルを見られることで、ちょっと気恥ずかしい思いをしたことも正直言えばある。

この辺りの実店舗としての対応は、スタッフを一同に集めOJTを繰り返し行うことで、周知徹底を図っていくしかない。

そしてやや時代錯誤的な「実店舗運営」というサービスが、この現代においても果たして「必要な営業形態」なのか?という根底からの疑問も残るのだ。

記事:http://biz-journal.jp/2016/02/post_13868.html
出典:http://www.e-aidem.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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