CGで裸の女児、児童ポルノか芸術か 裁判で争点に

ne_r2016-0224

このニュースで取り上げられた販売サイトで問題のCGを見たけれど、被告側が主張している「芸術性」という観点でこの件の議論を進めていいのか?と言われれば、それはちょっと違うような気がした。

オリジナルのトレースやレタッチをちょっと変えて、本来写っていない部分は作者が想像の範囲でCGを書き足したものを販売して、いざ摘発されたからって「それは芸術性云々で児ポ法とは関係ない!」と言われても…。

児ポを違法にする根拠が利用される子供たちを犯罪から守るためなのだから、そういう性的嗜好を個人的な範疇でのみ愉しみたい(単純所持)とかも現代では許されていないわけだし。

やはり子供のそのような作品をロリータ志向の人が鑑賞や視聴することで、子供たちに危害が及ぶ可能性があるものなら、それはやはり法の元で裁かなければならない事態だよ。

正直このCG作品はグレーゾーンの領域以前に間違いなく「アウト」だと思う。

記事:http://www.asahi.com/articles/ASJ2L6HL1J2LUTIL057.html
出典:http://fod.fujitv.co.jp/

知的財産権等:リーガルハイ ®/© Fuji Television Network, inc.

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

コメントを残す