「ランドセルはいらない」児童養護施設のタイガーマスク運動に関するツイートが話題に

ne_r2016-0322

まぁそれはそうだよなぁ、ランドセルってのが如何にも時代錯誤的だし。

「寄付」なら節税対策にもなるから贈る側も都合がいいだろうし、児童養護施設にしても本当に必要なものは「税金」で調達出来るわけだから、昔ほどに寄付の有り難みは薄れてるだろうしね。

阪神・淡路大震災や#3.11東日本大震災のとき、全国から膨大な量の古着が一方的に被災地に送られて来たが、すべて廃棄処分になったらしい。

中には汚れて洗濯していない下着なんかも送りつけたバカ野郎がいたようだし、こういう押し付けがましい偽善は実際に受け取っても扱いに困ってしまう。

最初にランドセルを施設に寄付した本家「伊達直人」さんは、養護施設に「ランドセルを贈りたい」ということを先方の迷惑にならないか、ちゃんと問い合わせてから贈ったそうだ。

本当に養護施設の子供たちの役に立ち、喜んでもらえるものを心から贈る、という大人の心遣いに今更ながら大きな感銘を受けるよな。

でもこの寄付関連のツイートを見ても、養護施設関係者の「こんなもの要りません」ってところを切り口に語り始めるのってどうなんだ?

取り敢えず要らない物であっても、送り主の気持ちを汲んで「有り難うございます」と、まずひと言くらい謝意を付け加えるべきじゃないの?

なんかこういう基本的な対人マナーすら平気で壊されていく現状を見ると、わたしでなくても今後の日本を憂う人も多いんじゃないだろうか。

しかし児童養護施設スタッフの気持ちも解らないではないが、贈り物は「現金で」なんてよくSNSで言えるよな…。

記事:http://www.excite.co.jp/News/bit/E1458621945283.html
出典:http://www.excite.co.jp/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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