カード決済「消極的」57%=不正使用に懸念-内閣府調査

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ネットショップでの買い物とモバイル契約を含むプロバイダ料をカードで支払ってるけど、やっぱり使い慣れるとクレカが無い生活はちょっとツライなって思っちゃう。

ただコンビニとかドラックストアでの買い物は現金を使う。

中にはすべてをクレカや電子決済サービスにして、完全にキャッシュフリーの人もいるけど、わたしはそこまでしなくてもいいかな?って感じ。

海外によく行く人はクレカがないと相当不便な思いをするし、ETCを利用するためにクレカ使ってる人も多いだろうね。あとはポイントサービスとかも最近は充実してきている。

クレカが嫌いな人はやっぱり不正使用とか、カード紛失時の処理とかが面倒くさいって人が多いらしい。

スキミング被害とかネガティブな事件が定期的にニュースになったりするしね。

万が一紛失したとしても大手クレジットカード会社では紛失盗難保障制度が設けられているはず。

ポイントとしては「紛失や盗難が発生したことに気付いてから○○日以内に知らせる」ことが必要となるけどね。

それでも大体30日以内に規定してるところが多いはずだ。

それにクレジットカード会社のほうでも、その人のクレジットカードの利用頻度が明らかに通常時の利用範囲を超えている場合には、念のため確認の連絡をくれる。

そこで紛失・盗難に気が付いたら、その場でカード停止の手続きを取ればいいだけだしね。

例えば10万円の現金持ち歩いていれば現金を紛失するリスクを自ら拡げていることに繋がる。

だからクレカと小銭のみ携帯するというのは、いわゆるひとつのリスクヘッジの意味合いもあるわけ。

また支払日までの遅延ラグがあるために口座への入出金管理に地震がなければ、デビットカードなどの即決済カードを使ってもいいと思う。

ただお金に関する価値観は人それぞれだから、決済方法としてクレカが便利と思っていても、それを他の人には強要できない。

でも日本でクレカが安全に運用できるのは治安の良さが最大の要因。これは本当に世界に誇れる日本という国家の素晴らしさです。

記事:http://www.jiji.com/jc/article?k=2016090100707&g=pol
出典:https://gunosy.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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