築地問題の裏で小池百合子都知事の驚天計画が浮上!豊洲をカジノに?

ne_2016-0917

超絶無責任発言なんだけど、これはひとつの案としては大いに「アリ」ではないだろうか?

豊洲新市場も土壌汚染問題や水質汚染問題で移転時期がまったくわからなくなった。

仮に移転するにしても、取り扱うものが人間の体内に入る生鮮食料品なのだから「食の安全」という観点から、100%諸手を挙げてOKと国民ならば口が裂けても絶対に言えないでしょう?

というか、わたし個人の私感として述べさせていただければ「絶対に豊洲新市場に移転してほしくない」のが、嘘偽り無しのホンネである。

つか、無理でしょうよ?地下にどんな有害物質が埋まってるかわからない土壌や地下水の汚染除去対策が施されてない施設の食料品を口にするのは?

移転が決まった時点で都は7つの物質(ベンゼン、シアン化合物、ヒ素、鉛、水銀、六価クロム、カドミウム)による、土壌及び地下水(六価クロムを除く)の汚染が確認されていた事実を公表(※1.2)している。

共産党都議団が、豊洲新市場の地下溜水から採取したサンプルの分析を民間の検査機関に依頼していたが、その分析結果を16日公表(※3)した。

それによると有害物質のベンゼンは検出されなかったが、環境基準値を下回る微量のヒ素が検出されたとして、分析結果を元に詳細な調査を改めて都に求める方針だという。

わたしも以前の仕事の関係で、豊洲新市場着工前の東京ガス旧工場近辺を頻繁に出入りしていたけど、当時はお世辞にも豊洲という街の衛生環境が良いとは思えなかった。

いまでは豊洲も再開発され、大型タワーマンションが建設されれば即完売するという人気タウンになっているので、住環境としてはかなり整備されているけれどね。

しかしあれだけ広大な施設をいつまでも遊ばせておくわけには到底いくまい。豊洲新市場が稼働しなくとも施設管理のための水道光熱費が日/700万円かかると言われてるわけだし。

だからと言って流石に生鮮食料品を扱われても本当に困るのだが、土壌・水質汚染が0ではないとしてもそれが環境基準値以下なのであれば、別にカジノくらいなら問題はないのではないか?

まぁ究極の短絡思考だけどさ。笑

カジノが解禁されることで懸念される治安の悪化は、どうせ移民を大々的に受け入れる時点で治安強化しなければならないのだから、カジノぐらい増えたところでどうせ一緒でしょ?

また国民のギャンブル依存症患者が著しく増加するのでは?という問題点もあるが、それは入場者に1日当たりの掛金制限を行うなど対策を講じていけば良いのではないか?

統合型リゾート(IR)を推進するカジノが公営賭博となれば、ダークサイドな側面が強いパチンコ産業とは健全性の面で比較にならない。

それにカジノ目当ての外国人観光客も増えるだろうし、カジノで働く日本人の雇用も増えれば、それこそ万事丸く収まるではないか。

どうせやるなら都の職員も半分くらいカジノに転籍出向させて、公務員数も削減すればまさに一石二鳥の妙案である。

小池さん、マジでやろうよ?

記事:http://www.asagei.com/excerpt/65604
出典:http://news-de-smile.com/
引用:豊洲新市場予定地の土壌汚染はどうするの?|東京都中央卸売市場(※1)
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/faq/03/
引用:豊洲市場土壌汚染対策|TOKYO ICHIBA PROJECT(※2)
http://www.shijou.metro.tokyo.jp/measures/index.html
引用:たまり水から微量のヒ素=豊洲、ベンゼン検出されず-共産都議団:時事ドットコム(※3)
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016091600856&g=pol

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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