「デジタル遺品」生前に整理を

ne_2016-1004

故人の思い出や情報が沢山詰まっているパソコンなので、残された遺族が中身を知りたいという気持ちはわたしも本当によく分かるんですよ?

でもねぇ…。この辺のデジタル遺品については、パスワード解除やデータサルベージなど行わず、棺桶の中に入れて共に燃やしてもらうとか、焼却処理が不可能であればハンマーでひと思いに叩き壊して欲しい…。

多分、PCなどのデバイスを日常的に使っているユーザーの95%以上の人が、わたしと同じことを思っているはずなのです…。^^;

例えそれが残された奥さんや子供達、また故人のご両親が望んでいたとしても…。

言い方にちょっと語弊がありますが、どんなに親しい間柄であっても「知らなくてもいいこと」って絶対にあるんですよ。笑

それなのに故人の傷口に塩を塗り込むような真似をして死後まで恥を掻かされる、というのは本当に本当に故人が不憫でなりません。

まぁこれはあくまでもわたし個人の見解なんですがね…。

ただ記事にあるように故人の死後、金銭的なやり取りが絡む内容だとちょっと話しも複雑かな、とは思いますけど。

しかし現状ではネット上の各サービスに関する法整備がされていないので、利用サービスの規約に則って処理されるケースがほとんどかも。

この記事のようなデジタル遺品問題については、様々なニュースサイトや個人のブログでも話題として取り扱ってるところが多いので、気になった方は検索して調べてみるのもいいでしょう。

デジタルデバイスもこれだけ広く普及してるのだから、やっぱり統一見解をもとに早い段階での法整備を望みます。

記事:http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20161003-OYT8T50066.html
出典:https://plus.google.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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