【海外発!Breaking News】ジカ熱の流行、遺伝子組み換えされた蚊が原因か(ブラジル)

sc_r2016-0203

中南米だけでなくアメリカ・カナダなどの北米方面にまで拡大しているジカ熱の蔓延。

「ネッタイシマカ」が媒介になっていると言われてるが、性交渉により発症という線も疑われてるらしい。

デング熱撲滅の第一歩として開発された遺伝子組み換えされた蚊による生態系の変化って理論上は可能なんだろうけど、それだって今はまだ机上の空論レベルだよね?

しかし「OX513A(遺伝子が組み換えされた雄の蚊)」が野に放たれたことによって、確かにデング熱の拡散は抑えることが出来たと思ったら、今度はジカ熱が出て来ちゃったもんね。

なんつうか生物の種を残す本能ってのは本当にスゴいよな。

でもこのジカ熱だが中南米から帰国したばかりのオーストラリア人2名が感染確認され、また近々に渡航歴のないタイ人男性がジカ熱に罹っていることが明らかになり、地味にだが確実に世界中に拡散していってるのが非常に不気味…。

これから中南米にバカンスやお仕事での出張をご予定のかた、虫よけスプレーと蚊帳は必須ですよ。

また現地の人となぜだかチョメチョメな展開になってしまい「辛抱たまらん」貴方は、お財布の中にゴムを必要枚数忍ばせておいてくださいね。

記事:http://japan.techinsight.jp/2016/02/post-228994.html
出典:http://www.bbc.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください