“ハゲが治る”と話題のドライヤーを試してみた 美容師「使うたび髪が太くなる。髪が増えたって人もいる。魔法のドライヤーです」

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わたしも俗に言う薄毛の部類。10代のころから人と比べて「髪の毛が薄い」と自覚していた。

実は18歳のとき、一念発起してアデ○ンスのヘアチェックを受けに行ったのだが、6ヶ月間の育毛コースを50万円でローン組まされそうになったこともある。

以来時は流れ、ミノキシジル→フィナステリドを用いて育毛してた期間もあったが、肝心な効果のほどはわからず仕舞い。

AGA(男性型脱毛症)の検査キットというのが14,000円であって、口の中の粘膜を2本の綿棒で採取して、それを検査機関に送れば2~3週間ほどで結果が送られてくるという。

ちょっとこの商品が気になったので試してみたのだが、その検査結果によるとわたしのAGA発症率は「罹患率はかなり低い」という、かなりショッキングな結末が待っていたのだ。

つまりわたしが薄毛として長年気にしていたものは、元々髪の毛の本数が少なく、富士額の広いオデコも生え際ラインが上がっていったわけでは決して無い、という事実だけだった。

なにかそう考えるといまさら髪の毛の本数に拘ってもしょうがないのだな、と四十路を過ぎたところで髪の毛についてはスッパリ諦めることが出来た。

ハゲの世界ではAGAについてはもう不治の病ではないというのが共通の認識。然るべき機関で然るべき治療法を守りそして脱毛について然るべき措置を取る。

わたしの命運が尽き果てる頃には、ハゲで悩む若者って居なくなってるんじゃないかな?

記事:http://nstimes.com/archives/51003.html
出典:http://www.beautynewstokyo.jp/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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