AI創作物に著作権は?−知財本部で検討、来年度の推進計画に反映

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AI(人工知能)による開発意欲を高めるためには、AIの開発者に著作権が帰属されるべき。

AIの購入者に著作権が属するとなると、ただAIを購入しただけなのに、さまざまな作品の権利を主張してくる可能性がある。

近未来に訪れる、というか懸念されることとして人間を押しのけ勢力(シェア)を拡大し続けるAIが創作した作品に「権利」を認めるか?というもの。

AIという無機物に権利を与えるか?という絵空事を議論そのものとするには現在はまだ時期尚早だと思うけど。

この件はいずれキチンとした線引きをしていかなければならないだろうな。

でも権利関係は「金ですべて解決出来る」って信じてやまない、無知な高卒経営者が実際いるんだよね。

自ら経営に携わっているのに「Copyright」の意味すら理解していない、零細ブラックワンマン社長には本当に心底呆れたよ。

組織の長ならもうちょっと勉強したほうがいいと思うんだがね。

記事:http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00372439
出典:https://plus.google.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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