グーグルの自動運転車、AIが法律上「運転手」に 当局が見解

te_r2016-0210

これは歴史的な第一歩だねぇ…。

AI(人工知能)について米連邦司法省は「法律上の責任能力」を有するとして運転手と見做す「許可」をしたわけだ。

神奈川県藤沢市のロボットタクシー(株)がAIロボットの無人運行テストを今年から始めるというように、AIロボットはわたしたちの生活環境のすぐそばまで来ているってこと。

近未来、人間の労働市場をAI搭載のロボットが奪い、シェアをどんどん広げていく。AIは運転手として見做されるくらいだから、単純労働作業(※1)などお手のものだろう。

ホント、冗談抜きにおれたちAIロボットに負けちゃうよ?笑い話じゃなくね。

記事:http://jp.reuters.com/article/alphabet-autos-selfdriving-idJPKCN0VJ0AO
出典:http://jp.reuters.com/
引用:日本の労働人口の49%、人工知能・ロボットで代替可能に 10~20年後 NRI試算(※1)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/02/news111.html

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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