いまアダルトゲームに革命が起きつつある

te_r2016-0221

VR(バーチャルリアリティ)って一番最初に聞いたのは、当時ゲーセンで大人気だったセガのバーチャファイターだったと思う。

もうあれから20年以上経っているが、わたしの生活の中にはおおよそVRが侵入出来るスペースは無いと思っていた。

ところがVRの再現を諦めていなかったヤツがやっぱいるんだな。何だかんだ諦めの悪いヤツって結局は財を成してる気がする。

それがこのオキュラスリフトを使用するVRゲー。しかもジャンルがアダルトソフトなんだから実用化を成し遂げたヤツはある意味「究極の変態」。

このオキュラスに世界のエロリストが満足し得る革新的な技術を搭載しているのかと思いきや、記事をよくよく読んでみると頭にヘッドマウントディスプレイを装着し、VRに至っては単なる3Dポリゴンのまんまエロゲなのだ。

いやいやいや…このアイディアは10年以上も前にルサンチマンの花沢健吾によってストーリー化されてるし…。

もうひとつ付け加えればおれたちはお粗末なドット絵ですらオカズにしてきた歴戦の強者なのだ。

VRで最も再現が難しい本物に近い使用感はどの程度実現出来るのか?この辺の再現性なら技術立国ニッポンのほうがアメリカより長けていると思う。

VR分野の技術者はユーザーが満足感を得れるだけの品質追求にぜひ精進してほしい。

でもGoogleはGoogle Glassと競合するからかオキュラス向けアダルトソフトを禁止しているようだけどね。

世界に普及させるにはネットでのコマーシャルが必要不可欠だし、販路の問題も解決しなきゃならない。

ソニーは今秋にも新型ハードPlayStation VRの発売を決定してるし、にわかにVRの周辺が慌ただしくなってきた。

いまはただVRアダルト関係者の獅子奮迅の努力と成長を生暖かく見守りながらマウスを置こう。

記事:http://toyokeizai.net/articles/-/104645
出典:http://toyokeizai.net/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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