「PlayStation VR」の発売詳細が決定もエロコンテンツは排除? プレステではヴァーチャルセックスはできない?

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PlayStation VRも販売価格が44,980円ってのは思ったより安かったね、まぁハードのハードルを下げないとソフトの売り上げに繋がらないし。

やっぱりアダルトコンテンツってのは、どの時代でも一定の需要があるんだよね。やっぱり人間だって動物だし本能が疼くわけだ。

いまさらVHS対βの例を持ちださずとも、わたし世代のオッサン達はやっぱりPCエロゲからその門を潜ってるんだよな。

PC-98シリーズでこれでもかっ!とラインナップされたエロゲの数々、当時はエルフとアリスソフトが強かった気がする。

使用用途がエロゲしかないのに本気でバイトしてPC-98を買おうと思ってたよ、PC雑誌見ながら中古のPC-9801やPC-9821の掘り出し物はないかってこまめにチェックしてたわ。

あとはエロゲ雑誌だな、メガストアとかパソコンパラダイスとか結構お世話になった、色んな意味でね。笑

その後に来たブームがPS対サターン、まだセガがハードでも勝負してたころ。

でもソニーはアダルトコンテンツをすべて追い出してしまったから、エロ系ソフトメーカーはアダルトコンテンツもOKだったサターンの方に流れてきたわけだ。

ちょうどわたしも一人暮らしをし始めた頃で、友達から「一緒にグラツー(グランツーリスモ)やろうぜっ!オマエもPS買っちゃえよっ!」って散々説得されてたにも拘わらず、結局サターンを買ってしまったのだ。笑

そのときハマったゲームが「下級生」「同級生2」「きゃんきゃんバニースペリオール/エクストラ」。いや、本当に獣になったよ、昭和時代のエロ本よりもお世話になったと思う。

中でも特に推しゲーは「慟哭…そして」。これはゲームとしてもストーリーが面白いしちょいエロで人をムラムラさせるだけさせて、勝手に話しが先に進んでしまう「無責任さ」も良かった。笑

ただサターンでも激しい性的描写は自主規制されていて、性行為シーンなどは下着を身に着けていたり、イメージカットのみで終わりだった。やっぱり未成年者のほうがハードに触れる機会が多いから、この措置は仕方ないよな。

記事ではアダルトコンテンツが規制される「PlayStation VR」よりも、競合機の「Oculus Rift(オキュラスリフト)」のほうにアドバンテージがあると見ているが、オキュラスのアダルトソフト販売はGoogleからNGを出されているらしいから、販路を如何に確保するかだね。

「価格は120万円程度になるでしょう。頭部だけでなく『全身が人工知能で制御されたタイプ』だと800万円前後です。」

…いやいや、誰が買うんだよ、誰が。笑^^;

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記事:http://lite-ra.com/2016/03/post-2073.html
出典:http://i.imgur.com/(※画像上)
出典:http://ascii.jp/(※画像下)

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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