4年で1億台以上も消滅! 凋落するPC市場に未来はあるのか?

te_2016-0731

以前はPCじゃなきゃ出来なかったことが多かったから爆発的に普及しただけで、いまはタブレットやスマホで十分に代用できることが多くなったからね。

スマホでも高速通信が可能になったから利便性だけで考えれば、どうしてもPCを使わなければならない理由なんて無いよな。

いままでのPCを使ってたユーザー達が、メールやSNSのやりとりに使ったり、ウェブページ見たりネットショッピングしたりとかね。

このぐらいの用途であればPCを使わなくとも、タブレットやスマホでも十分に代用できる。

ライトユーザーはタブレットやスマホに移っていったが、それ以外でのPC需要が単純に20年前へ戻っただけで、会社業務では依然としてPCは高いシェアを誇っている。

PCは恐らく1990年代のように逆行して、仕事などでPCのデバイスやスペックを必要とする人だけが専門的に使う端末、って感じになるんだろうね。

今のところエクセル・ワード・パワポ抜きのオフィスツールが完全に消えてしまう近未来はまだ鮮明には見えてこない。そのため業務用の資料作りなどでもうしばらくはその存在感を発揮するんじゃないかな。

ただ最近はサーバコンピュータが集中的にソフトウェアや業務用データなどの資源を一元的に管理する「シンクライアント」方式が主流になりつつある。

これならばシステム利用者のクライアントPCには最低限の機能だけ持たせればいいので、運用・管理コストの削減効果が非常に高い。

PCを使うことのデメリットとして挙げられる問題点は、

1.高い消費電力
2.OSアップグレード費用
3.CPUがOSに対応していないと使えないことがある(CPUソケットの問題)

など列記することができる。

このうちCPUの消費電力問題については、CPUのサプライヤーIntelやAMDでも大きな課題として認識しており、今後市場に供給するCPUはワットパフォーマンスに優れた製品となるらしい。

でもIntel辺りはCPUの性能がさほど変わらないモノを、CPUソケだけ置き換えてハイエンドCPUと謳い、ボロい商売をしてくれるので何となくその商魂がキライなんだわ。笑

あとAppleね、多分この先2~3年間のうちにiPhoneの世界的シェアが1~2億台くらい一気に減少するはずだからさ。笑

タブレットやスマホも一定のシェアを獲得はしたが、ここ数年売れ行きは鈍化していて、且つ日本市場においては普及率も低下している。

いま家電メーカーでも「スマホブーム後」どのような製品・モノがユーザーから高い支持を得るか?

その需要の大きさはどれだけの規模となるのか?五里霧中で模索し、アンテナを張っているところだ。

この市場はPC市場と括るより「IT市場」と捉えれば、今後も世界的なIT市場は減速すること無く、更に規模を拡大して膨らんでいくはずである。

記事:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/28/news035.html
出典:http://www.zimbio.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください