大炎上の超人気Twitterアカ、コンテンツ盗用で刑事罰のおそれも…

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この辺の権利関係は一番揉めやすいよね。

インターネットが普及したことでさまざまな情報がデジタル化され便利になった反面、著作物まで簡単にコピー出来てしまう時代になった。

近年では小保方晴子氏の「STAP論文」や「博士号論文」がコピペを駆使していたとか記憶に新しい。

著作権とはひと言でいえば「人が作ったオリジナルなものすべてに発生する権利」そのものを指す。

極端に言ってしまえば幼稚園児が描いたクレヨン画、女子高校生がノートに綴ったポエム、デジカメで撮影した風景画像であってもそれらの素材にだって「著作権」は存在する。

「著作権侵害」とはそのような素材であっても「著作物を本人の許可なく勝手に利用してしまうこと」なのだ。

しかし著作物でも「批評や報道等のために必要な引用」は認められる。それでは著作物に正当な「引用」と認められるケースとは?

1.引用に必然性があること
2.本文が主で、引用箇所がサブであること
3.引用箇所がどこなのかはっきりしていること
4.引用元がどこかはっきり示すこと

コピペが極めて簡単な操作で行えるようになったことで、明らかな著作権法違反に抵触してしまうケースが後を絶たないのだ。

著作権関係を解説したWebページを検索すればいくらでもヒットするので、気になる人はググってみてほしい。

記事:http://biz-journal.jp/2016/02/post_13729.html
出典:http://biz-journal.jp/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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