ヤフーが全受信メールを監視、米情報機関の要請で=関係筋

インターネットを利用するということは、このくらいのリスクを常に覚悟していなければならないということ。

インターネットインフラを人間が管理してる以上、情報というのは100%保護されることはまず有り得ないのだから。

この辺りの経緯については、元CIA及びNSA局員であった「エドワード・スノーデン」について検索してみるといい。

ハッキリ言えば監視されているのはメールだけではない、あらゆる個人情報が対象になっている。

わたしはインターネットを検閲することで得た個人情報を最も有効に活用しているのは、アメリカ政府でありそして米グーグルであると思っている。

かつて「国民機」と呼ばれていたPC-9800シリーズが、米IBMのAT互換機に駆逐された時点で、日本はインターネットを含むコンピューター産業での敗北が決まってしまった。

そして世界はいまアメリカが作ったOSとインターネットによって支配されているのだ。

これは気を付けなければならないという知識ではなく、ネット利用者は常にこのことを意識していなければダメだということ。

この世の中に絶対の秘密が存在するならば、それは間違いなくインターネット外のことである。

記事:http://jp.reuters.com/article/yahoo-nsa-idJPKCN12500Z
出典:http://www.gizmodo.jp/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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