Instagramの「ストーリー」機能、1日の閲覧者数が1億人に

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最近SNSでは身売りの話がいよいよ公になったTwitter(※1)とか、あまりいい噂を聞かないけど、それらを尻目にInstagramが絶好調。

完全にTwitterユーザーがインスタに鞍替えしてるし、似たようなサービスを提供していたスナチャことSnapchatユーザーも大挙インスタに押し寄せてきた。

これはInstagramがSnapchatからパクったサービス、こう書くと語弊があるかもしれないが…。

スナチャで大人気の機能をInstagram Stories(※2)というサービスでリリースすると、流行に敏感なネットユーザーはこのストーリー機能に飛びついた。

Instagramの最高経営責任者(CEO)を務めるKevin Systrom氏がBuzzFeedに述べたところによると、24時間後に消える動画や画像を投稿できる「Instagram Stories」は、1日あたりの閲覧者数が1億人に達したという。(※記事本文より)

これはスゴイな、インスタはFacebook傘下に入って本当に良かったよな。確かにFacebook・WhatsAppユーザーの導線がすべてInstagramに流れてる。

スナチャのシステムはどちらかと言うと、グループ内で共通の話題を楽しんだりする閉塞感が気に入らないという人も多かったが、インスタのストーリーは完全にオープンコンテンツにしたことが功を奏したね。

ただわたし的にはストーリーに設けられている24時間限定という時間制限が何を意図してるのか?がちょっと自分の中で上手く解釈できてないんだよね。

大学生などの若いユーザーからは「SNS利用を難しく考えたくない」という人が多いので、そういう人たちには24時間という時限的サービスが受け入れられてるのかもしれない。

でもわたしのようなオヤジ世代にはハッキリ言ってインスタってかなり敷居が高いんだよね。だっておっさんの顔をガンガンアップしたところで「気持ち悪い!」って言われるだけだからね。笑

そればかりかアップした画像・動画が面白おかしく改変されたものが、いつの間にか拡散されて炎上しちゃうこともあるし。

だからと言って、おっさんの昼飯とかおやつとか飲み中の酒をアップしたりするのは、若い人たちには不評でかなり嫌われる行為らしいよ?

わたしは流石にしたことないんだけどさ、そういう話しを耳にするたび「インスタってムズカシイ…」と思っちゃうんだよな。笑

まぁ、お話しのタネとしてストーリーを公開してるフォロワーの画像や動画を見てみるのも悪くないかも。自分のストーリーに友達から反応があると嬉しい、というユーザーもいるようだしね。

まずはお気に入りのタレントのストーリーなどチェックしてみて、興味があれば自分でもストーリーやってみるとか、ね。

活況のSNSもあれば尻に火が付いたSNSもある。でも結局はFacebookみたいな巨大資本にソーシャルネットはすべて集約される運命なのかな?

記事:http://japan.cnet.com/news/service/35090197/
出典:http://www.imore.com/
引用:米ツイッター、身売り交渉で今月中の合意目指す=関係筋(※1)
http://jp.reuters.com/article/twitter-m-a-idJPKCN1252ND
引用:【最新】インスタグラム版Snapchat?「Instagram Stories」の機能と活用法(※2)
http://insta-antenna.com/instagram-stories/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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