サウジとイランの関係緊迫化、背景に国内要因-IS利する側面も

wo_r2016-0105

両国の関係悪化はOPECを主導していたサウジに対して、反発していたイランとの対立構図があったのだが、シーア派有力指導者ニムル師をサウジが処刑した事で一気に沸騰点を超えてしまった。

これにより原油供給がスムーズに行かなくなること以外にも、原油価格の高騰などが予測されるが、ISにとって原油大国同士の対立は組織を再編成する上でも、有利に働きそうだ。

この対立によりISによる新たなテロが拡散される事態となれば、これは憂慮されるべき非常事態である。

記事:http://jp.wsj.com/articles/SB11055450168849313420504581459171745166148
出典:http://jp.wsj.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

コメントを残す