ドイツ難民受け入れは「時限爆弾」? 難民住むアパートに放火も

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無借金で財政健全化を成し遂げたドイツ経済だが、難民を受け入れる緊急対応での原資確保のために、均衡したバランスが崩れ始める。

居留地借り上げもしくは造成、難民対応の臨時職員雇用などの膨大な費用負担が大きくのしかかる。

戦禍を逃れてきた難民たちの消費で、一時的に経済に潤いはもたらすだろうが、それが恒久的なものかわからない。

また難民たちも外国籍のままでは碌な仕事は無いだろうし、受けられる行政サービスにも限界がある。

しかし今回の難民受け入れはどうやら特例措置があるようだ。だから同じ移民や帰化した層が強く反発する。

必要な支出は国が出すのか地方自治体の財政に負担させるかの違いはあるが、どのみちドイツ経済は莫大な負担を強いられる。

ケルンで発生した移民に関する事件隠蔽でも明らかなようにドイツは自ら滅びにいっているようだ。

記事:http://dot.asahi.com/aera/2016011300118.html
出典:http://www.bbc.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio

わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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