バングラデシュで襲撃の武装集団鎮圧、外国人ら20人殺害

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先週末世界を駆け抜けた衝撃的なニュース。

事実が少しづつ明らかになる度に深い憤りを覚える。

日本人犠牲者の多くが国際協力機構(JICA)の開発プロジェクトに関わっていた。

残念なことだが人質となった日本人を含む外国人20名は治安部隊突入の前に殺害されていたらしい。

実行犯は人質に対してイスラム教聖典コーランを暗唱させ出来なかった人の首を刃物で刎ねたという…。

…このようなニュースは書き手としては非常に難しい。

事件の詳細が知りたければ報道機関がリリースする新着情報だけで事足りる。

それを理解したうえで文章を起こすのは個人的な思想や政治観を切り口にするのが常套手段なのだが。

今回テロに巻き込まれた沢山の犠牲者の方の思い。そのご遺族の方。そして負傷された方。

…これらの方々の御心を案ずれば陳腐な言葉を着飾るだけで私感を吐くことが躊躇われるのだ。

国際社会はこれからもテロに屈してはならない。

「イスラム教」の名を汚す冒涜的な行為を過激派組織が取り続けることに強い怒りを禁じ得ない。

神の御許に召されました犠牲者の方々の安らかな眠りを心よりお祈り申し上げます。

記事:http://jp.reuters.com/article/bangladesh-attack-idJPKCN0ZH5W0
出典:http://uk.reuters.com/

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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