飛び散る破片、悲鳴上げ逃げる群衆、仏トラック突入 現場の証言

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血塗られた革命記念日。

パリ祭、またをフランス革命記念日と呼ぶ。フランス革命のはじまりとされるバスティーユ襲撃が起きたのが7月14日。

射殺された犯人は31歳のチュニジア籍の男とされており単独犯とみられる。

真っ先に脳裏に浮かんだのは、宗主国への移民による血の報復。

フランスやイギリスなど、近代西欧諸国は侵略により植民地交易の規模を拡大し、多大な利益を上げその国力を増強させていった。

そのため植民地支配を受けた先住民の血を継ぐ移民には、いまも根深い怨恨を持つものも多い。

移民の憎しみの根底にあるのは、不平等な先住民の扱いや差別など計り知れない。

フランスには地下に身を隠したテロリストがまだ仏国内にたくさん潜んでいそうな気がする。

犯人は群衆に突入したトラックの荷台に、手榴弾などの武器を積んでいたと報じられたが、その後の警察の調べでこれらの武器はすべて偽物だったらしい。

つまり犯人はトラックを90km/hの速度で次々を人を跳ね飛ばしながら、手にした拳銃で無差別に発砲していたのだ。

正直このようなテロについては防ぎようがない気がする。

もう日本だけが例外でいられる訳がない。このような無差別テロに対して公式声明を表明しなければ国際社会から爪弾きにされるばかりか、テロリストの格好の標的になるのだ。

テロリストはISだけではない。日本ももっと危機意識を持たなければ。

無慈悲なテロリストの犠牲となった方々に、謹んで哀悼の意を表します。
安らかなるご永眠を、心よりお祈りいたします。

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記事:http://www.afpbb.com/articles/-/3094054
出典:http://www.afpbb.com/(※画像上・下)

TAKEMOTO, Toshio
TAKEMOTO, Toshio
わたしはPsychopathでありAlcoholismと戦っています

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